サッカー日本代表新監督問題、オシム氏と交渉を認める

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FIFAワールドカップ2006 ドイツ大会
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【2006年6月24日】

スポーツナビが報じたところによると、日本サッカー協会川淵三郎会長(キャプテン)は6月24日会見し、日本代表チームの次期監督候補として、イビチャ・オシム氏(ジェフ千葉・市原現監督)と交渉していることを発表した。

協会は2006ワールドカップ選手権ドイツ大会終了を持って契約切れとなるジーコ監督に代わる次期日本代表監督についてオシム氏のみに候補を絞ってW杯開幕前に打診したとされている。近日中に田嶋幸三技術委員長との交渉を行い、7月をめどに決定される予定。

日刊スポーツによると、川淵氏は会見で記者団に「次期監督が2008北京五輪の代表(現・21歳以下)チームも指揮するのか」という問いに対し、「五輪代表チームの総監督的な役割として、オシムが就く」とコメントしたが、現在オシム氏が監督契約を結んでいるジェフ千葉・市原の関係者とはこのことを発表する了解を得ていなかったため、記者会見を一時中断して関係者と話しをしたという。

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