ワールド・ベースボール・クラシック、韓国と日本が二次予選進出決める

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決勝と準決勝が行われるペトコパーク
開催直前までの経過
試合結果
解説

【2006年3月5日】

3月4日の中日新聞、朝日新聞によると、アメリカプエルトリコ日本の3カ国共催で行われている、野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック2006」の1次予選・A組(アジア4カ国による総当たり戦)は同日東京ドーム球場で2試合を行い、日本は台湾を14-3の大会規定7回コールドゲームで下して2連勝とし、3月12日(現地時間)からアメリカ・アナハイムで行われる2次予選への出場権を獲得した。

中日と朝日によると、日本は松坂大輔投手(西武)が先発し、4回を安打3、失点1に抑える。また打撃では1回、多村仁選手(横浜)が2試合連続のスリーランホームランを放つと、5回には10人の打者を送って大量6点を挙げ、また7回にも松中信彦選手(福岡ソフトバンク)のタイムリーヒットなどで駄目押し。11点差が付いた7回終了の時点で大会規定によるコールドゲームとなり、日本の1次予選2位以内が決まった。

また、中日によると、韓国も日本戦に先だって行った第1試合で中国との対戦を10-1と勝利しこちらも2連勝として2次予選進出が決定した。2次予選は1次予選B組(カナダメキシコ南アフリカ、アメリカの4カ国で構成)の上位2カ国と合せた4カ国で対戦し、ここで2位以内で入れば3月18日(現地時間)からサンディエゴで行われる決勝トーナメントに出場できる。

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