短信:2014年/7月/26日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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エボラ出血熱の隔離病棟(2000年、ウガンダ)
  • (社会)ナイジェリアのかつての首都だったラゴス病院に隔離されていたリベリア人の患者1人が、エボラ出血熱が原因で死亡したと現地7月25日発表された。エボラ出血熱は今年1月から西アフリカ諸国でも流行が始まっており、これまでに7月18-20日までの間にシェラレオネ(13人)、リベリア(11人)、ギニア(4人)の28人がこの病気の犠牲で死亡しており、さらに新たな発症者45人も確認された - AFP=時事
  • (気象)日本列島は7月26-27日にかけても、全国的に35℃を超える厳しい暑さが続く見込みで、特に日本海の低気圧に吹き込む南風の影響で、北陸東北地方では猛暑日となるところが多く、日本の気象庁は全国40都府県に対し高温注意報を出して、熱中症などへの警戒を呼び掛けている。また、北海道では、台風10号から変わった低気圧により27日にかけて1時間60㎜の非常に激しい雷雨となる恐れがあるため、河川の増水や土砂災害に警戒を呼び掛けている - ウェザーマップ
    • (上記関連)7月26日の日本列島は太平洋高気圧の影響で、全国927の気象庁の観測地点のうち、231地点で猛暑日(35℃以上)、真夏日も702地点で観測し、今夏最多となった。猛暑日が例年200地点以上を超えるのは8月上旬から中旬にかけてが多く、昨年初めて200か所を超えたのは8月9日だった。特にこの日の日本最高となった東近江市の38.8℃を初め、全国14地点では観測史上最高気温となった。このため気象庁は全国41都府県に高温注意情報を発令した。また熱中症による犠牲者も出ており、全国で9人が死亡した - 朝日新聞