第三次小泉内閣発足

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【2005年9月21日】

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21日、第163特別国会が召集され、自由民主党の小泉純一郎総裁が、衆参両院で第89代内閣総理大臣に指名された。これを受け、小泉首相は現在の閣僚全員を再任し、第三次小泉内閣がスタートした。

NHKによれば、先に開かれた衆院本会議では、議長に河野前衆議院議長(自由民主党)、副議長に横路元民主党副代表(民主党)を選出した。総理大臣指名選挙では、過半数を得た自民・公明の支持で、小泉総理大臣が指名された。郵政民営化関連法案に反対して無所属で立候補・当選した13人のうち、12人が小泉首相に投票した。続いて行われた参議院本会議でも、小泉首相は過半数の134票を得て、両院で内閣総理大臣に指名された。

NHKによれば、小泉首相は、本格的な内閣再編は特別国会の後に行うとして、閣僚全員を再任した。皇居での親任式と認証式は同日行われ、21日夜、初閣議がもたれた模様。特別国会の焦点は郵政民営化関連法案の再提出となる。

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