男子100kg超級:石井慧選手が金メダル-北京オリンピック・柔道

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【2008年8月16日】

読売新聞朝日新聞によると15日北京オリンピック柔道男子100kg超級が行われ、日本代表の石井慧選手(国士舘大学)が金メダルを獲得した。

朝日新聞によると石井選手は初めての世界大会出場であったが、落ち着いた試合運びで強豪選手を破っていった。決勝では2007年世界柔道選手権銅メダルのアブドゥク・タングリエフ選手(ウズベキスタン)を破って優勝した。

読売新聞によると石井選手は試合後、天を仰いで顔をくしゃくしゃにして泣いたという。

同新聞によると男子100kg超級はアテネオリンピック鈴木桂治選手(平成管財)が金メダルを獲得しており、同階級は日本人選手が2連覇した。また、朝日新聞によると14日までの時点で日本の柔道男子選手でメダルを取ったのは66kg級の内柴正人旭化成)選手の金メダルだけであった。

(柔道男子100kg超級・決勝の試合結果)

一本 技あり 有効 効果 指導
石井慧 0 0 1 0 0
アブドゥク・タングリエフ 0 0 0 0 2

※ 大会公式ウェブサイトより。:アブドゥク・タングリエフ選手への指導2により石井選手に有効1が与えられた。

出典[編集]