北京五輪陸上男子100m、ウサイン・ボルトが世界新記録で優勝

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見事に世界記録を更新したウサイン・ボルト選手 (2008年8月16日撮影、CC-by-sa-2.0)
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【2008年8月17日】

ロイターによると、北京五輪陸上競技の男子100m決勝戦が8月16日(UTC+8)に北京市国家体育場であり、ジャマイカウサイン・ボルト選手が5月にアメリカニューヨークの競技会で自らマークした世界記録(9秒72)を上回る9秒69の世界・五輪新記録で優勝した。朝日新聞によると、この種目においてジャマイカは五輪史上初の金メダルを獲得した。

朝日新聞によると、今大会の同種目にはボルトの他、前の世界記録保持者だったアサファ・パウエル(ジャマイカ)、そして2007年世界陸上大会大阪市)で優勝したタイソン・ゲイ(アメリカ)の3名が出場し「史上最高の対決」といわれたが、ゲイが準決勝5着で脱落し波乱の展開に。決勝はボルトが優勝、パウエルは5位に終わった。

また、毎日新聞によると同種目に出場した日本塚原直貴は準決勝で敗退した。

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