ダイヤ改正3日後から代走―JR・東武直通特急

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スペーシアで運用される「日光8号」(2006年3月21日撮影/東武日光駅にて/GFDL)
スペーシアで運用される「日光1号」(2006年3月21日撮影/大宮駅にて/GFDL)

【2006年3月21日】

3月18日のダイヤ改正で東日本旅客鉄道(JR東日本)と東武鉄道を直通する特急列車が運転を始めたが、JR保有の485系車両で運転することとなっている列車を20日から東武保有の東武100系車両が代走している。

この特急は、JR新宿駅から山手線東北本線を経由し、栗橋駅から東武日光線へ直通する「日光」と、さらに鬼怒川線へ直通する「きぬがわ」。ウィキペディア日本語版によると、直通可能な装置を備えた列車をJRが1列車、東武が3列車用意し、JRと東武がそれぞれ毎日2往復ずつ直通運転をしている。しかし、東武鉄道東武日光駅員の話によると、「直通運転に使用されている485系列車が、パンタグラフの故障により、運転できなくなった。」ため、JR担当列車を東武車両で運転している。

JR485系車両と東武100系車両では、車両ごとの定員が異なるため、6号車に乗るはずだった乗客とその他の号車の一部乗客が、別の席に移動するなどの処置を行っている。

東武鉄道広報センターの発表では485系車両の運転再開は25日を予定している。

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