吹田貨物ターミナル建設現場で、線路の継目板766本が盗難

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【2010年7月8日】

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ウィキペディア吹田貨物ターミナル駅に関する記事があります。
レールの継目部分。外側の鉄板が継目板。(参考、CC-by-sa-3.0
2010年鉄道関連ニュース

読売新聞産経新聞によると、鉄道・運輸機構国鉄清算事業西日本支社は7月7日UTC+9)に、建設中の吹田貨物ターミナル駅(仮称。大阪府吹田市)の建設工事現場から、レールとレールとを繋ぐ『継目板』766本(計約15トン、約510万円相当)が盗まれたと発表した。

報道によると、被害届を受けた大阪府警吹田署は、窃盗事件として捜査している。

読売新聞によると、盗まれた継目板は製で、縦約90センチ、横約10センチ、重さ約20キロ。同支社は5月下旬から、工事現場の出入口近くに、計920本を数十本ずつ積み重ね、12ブロック(1ブロック=約1.5トン)に分け保管していた。その後、7月5日午前10時頃に、確認に訪れた担当者が、うち10ブロックが無くなっているのに気付いた。前回の6月8日に確認した際には、12ブロックが全て揃っていたという。

産経新聞によると、工事現場のフェンスや出入口のは壊されていなかった。同署は、作業中に何者かがトラックで持ち出した可能性もあると見ている。

情報源[編集]