ウィキニュース・トーク:管理者

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

過去ログ[編集]

  • 過去ログ1 (開始から2005年9月29日14:44 の版まで)
  • 過去ログ2 (2007年1月18日03:12から2008年9月26日01:49まで)

管理者の解任条件[編集]

ウィキニュース:赤提灯#グローバル管理者を受け入れるかどうかでも管理者の解任について話題がでていますが、この機会に解任条件を決めてしまいましょうか。

大きくわけてこの3つが考えられます。

  • 信任により管理者権限を付与したが、あまり良い管理者ではなかった。
  • 一定期間活動がない。
  • 管理者権限を持つ利用者が管理者権限を返上する。

管理者として問題があった場合については解任動議が出され、解任の審議が行われる形ですね。「標準名前空間の編集が50回以上のログイン利用者が解任動議の提出が可能。投票権や審議結果の確定については信任の場合に準ずる」あたりでしょうか。

活動実績を理由とする場合についてはいくつかのパターンが考えられますね。

  • ウィキニュース日本語版及び姉妹プロジェクトで5年間活動が確認できない場合は無条件で解任することができる。(解任しなくてもいい)
  • ウィキニュース日本語版で2年間活動がないが、姉妹プロジェクトで5年以内に活動が確認された場合、解任動議の提出により解任することができる。
  • ウィキニュース日本語版で1年間管理者権限の行使がない場合、解任動議の提出により解任することができる。

予め書いておきますが、期間は私の感覚です。プロジェクトの規模がまちまちなので他の姉妹プロジェクトの条件とあわせる気もありません。

で、それぞれですけど、姉妹プロジェクト含めて5年間活動がない場合は、その利用者が亡くなっているという最悪のケースやウィキメディア財団系プロジェクトへの興味がなくなった場合を想定しています。この条件に当てはまる管理者でも解任は必須ではないとは思っていますが、別に必須にしたところで問題ないとは思っています。私としてはどっちでもいいです。

ウィキニュース日本語版で活動はないが、姉妹プロジェクトで活動が確認できるケースについては、緊急時に対処をお願いすることも可能なので積極的に解任する必要はないとは思っています。が、2年も離れていたらウィキニュース日本語版側いろいろ変わるだろうから「活動実績がない」という理由で解任動議の提出もやっちゃっていいんじゃないかなー、とは思っています。もちろん、再び帰ってきてくれると嬉しいですし、やる気がありそうな素振りがあれば、そのときに立候補してもたぶんそういう人は信任されるんじゃないでしょうか。なお、自動失効までは考えてないです。たまたま2年ギリギリな感じで離れちゃって、自動失効した後すぐに立候補されてしまうとかいう事態になれば、信任審議に投入される人的リソースを考えると残念な気持ちになりそうなので。

最後、ウィキニュース日本語版での活動はあるが、管理者権限の行使がない場合。これも積極的に解任する必要性は更にないんですけれども、外部からプロジェクトの規模などの指標の1つとして「管理者権限をもつ利用者の数」ってのが採用されるケースもあるので、一応いれといたらいいのかな、と思っています。これについては(別にどういう理由でも解任動議だせるんだろうから)あえて条件として明示しておく必要がないという方がいるなら、この条件は外してもいいと思います。なお、これに関しては自動失効はやめといた方がいいと私は思います。

ということで、ざっと書いてみましたがどうでしょうか。期間の妥当性なども含めコメントいただければと思います。--iwaim 2010年3月16日 (火) 04:42 (UTC)

自動失効はやめておいたほうがいいと思います。ただ毎回投票というのも制度が重たくなりますね。信任以上に手間を食うならあんまり意味がない。

そこでコモンズやメタで行われている「定期的な管理者としての活動の継続意思確認」→「返事がない、または返上を申し出た人は権限喪失」という方式を提案しておきます。対象者にはトークで呼びかけて、意思確認のページに期限までに返事がなければ自動失効、というのでいいんじゃないかと思います。なおコモンズやメタだと定期的な信任投票も別途あるのですが、これはまあいまの規模なら考えなくていいのかな……。--Aphaia 2010年3月16日 (火) 20:44 (UTC)

まず、解任について何らかの規定は必要だと思います。ルールをあいまいにしたことが原因で、いざというとき混乱しても困ります。
それで自動的に解任される件ですが、私はおおむね賛成です。1年だったら反対しますが、5年だったら不活動により解任されても仕方ないでしょう。どのプロジェクトでも活動しない人は復帰の意思がないか見込みがないか、そんな状況だと思うので。
本人の意思表示がなければ半永久的に権限を保有できるってのはどうだろうなと思います。しばらく活動がないだけで安易に解任することは避けるべきですが、長期間活動がないのに解任を避けることには疑問を抱きます。長期間の不活動に対しては色々な見方があるのに、規定を設けないことにより解任反対派の意見だけが通りやすくなる状況は好ましくないでしょう。--Marine-Blue [ 会話 履歴 電信 ] 2010年3月17日 (水) 01:50 (UTC)
解任規定は必要と考えています。
不活動を理由にするなら、私の感覚だと(所属しているプロジェクトで)3年以上活動実績がないところだと考えます。なので、3年以上の編集及び管理者権限の行使が無ければ解任する理由になる(自動失効ではなく、あくまで動議を提出する)とするほうがいいかなと思います。解任されてしまった場合でも、編集活動ができなくなるわけでもないので本人がまた管理者をやりたいというのであれば、また立候補してもらうという形でいいと思います。あとは辞任の規定を決めておけば本人の意思によって権限を返上できますので、これで回るかと思います。--アルトクール 2010年3月18日 (木) 10:09 (UTC)

一月あいだが空いてますので、いったんまとめをしてみました。

  • 解任規定が必要なことでは異論なし。
  • 不活動事由が解任理由として妥当なことでは異論なし。ただし期間についてはまちまち。iwaimさんは1年で動議提出、2年で自動失効は短いが5年なら自動失効でよい、Marine-Blueさんは1年では短いが5年なら仕方ない、アルトクールさんは3年以上。
    • どうも2年から3年のあいだに閾値があるようですね。
  • 自動失効については意見がわかれる。アルトクールさんは反対。iwaimさんは一定以上の期間なら自動失効で妥当と。
  • Aphaiaからは意思確認フェーズをいれる提案あり。他からコメントなし。

解任規定なんですが、まず事由によらずコミュニティは解任規定をだすことがいつでもできるはずなので、「○年なら出すことができる」というのは妙な気がします。かといってアルトクールさんがいうような毎回動議を出すというのは重い気がします。むしろ不活動管理者への意思確認を定期的に行い、継続の意思がない場合には自動失効、継続する意思が表明された場合には個々に判断する、というほうがいいように思います。コモンズやメタでみていると、継続意思表示&活動再開という方は、たまにおられるので。--Aphaia 2010年4月18日 (日) 10:24 (UTC)

議論の参考に、現在の管理者のうちどなたがどのカテゴリに該当するのか、みてみました。まずiwaimさんのカテゴリですが

  • ウィキニュース日本語版及び姉妹プロジェクトで5年間活動が確認できない場合は無条件で解任することができる。(解任しなくてもいい)
    ここに該当する方はおられませんでした。2005年7月に始まったプロジェクトなので、まあ当然ともいえる。
  • ウィキニュース日本語版で2年間活動がないが、姉妹プロジェクトで5年以内に活動が確認された場合、解任動議の提出により解任することができる。
    利用者:Morita42トーク / 履歴, 利用者:Julianortegaトーク / 履歴, 利用者:Continentトーク / 履歴さんが該当します。ただしMorita42さんは他プロジェクトでも2006年以降の編集がありません。
  • ウィキニュース日本語版で1年間管理者権限の行使がない場合、解任動議の提出により解任することができる。
    これはいまアクティブでない管理者の全員が該当します。

アルトクールさんの「(所属しているプロジェクトで)3年以上活動実績がない」ですと、現時点では利用者:Morita42トーク / 履歴,利用者:Pekaトーク / 履歴さんが該当します。案外少ないです。ただ007年に活動休止された方が多いので、数ヶ月たつとここの該当者はもうちょっと増えます。

こんなところで。--Aphaia 2010年4月18日 (日) 10:40 (UTC)

  • コメント コメント 意思確認フェーズを入れるというのはソフトでもありますし、毎回動議を提出するという重さはありません(解任依頼はあまりやりたくないものです)。自動失効とその判断期間については条件付で賛成と2年以上とします。条件は「意思確認」と「告知(自動失効意思確認中の管理者という項目/ウィキニュース:管理者でいいと思います)」を実施することです。意思確認するとして、どのぐらいの期間で意思表示するものなのかも具体性を持たせなければいけませんが。--アルトクール 2010年6月12日 (土) 14:57 (UTC)

かなり時間が空いてしまっていますが、辞任と解任の規定を作って後ほど提示します。統合して…と思っていますが、見ていただいてからのほうがいいと思いますので少しお待ちください。--アルトクール(/) 2012年12月9日 (日) 13:31 (UTC)

ウィキニュース:管理者の改定提案[編集]

ウィキニュース:管理者の改定提案を行います。といっても、草案から仮方針への格上げをするために、規定を明確にした形です。もっとソフトな言いまわしにしたほうがいいかもしれないですが・・・。

この提案は現行規定のアップデートを主としています。セクション分けや管理者とビューロクラットになるための内容を記載したものです。改定案はウィキニュース:管理者/改定案20140615にあります。最終的に統合して「仮方針」にして持って行きますので文言の変更なども歓迎します。

大きく現在から変更しているのは次の点です。

  • 「管理者になりたくない利用者」を除去。なりたくないなら利用者ページに書いておけばいいし、そもそも立候補しない。推薦は本人の同意を必要とすればこの欄は不要との判断です。
  • 管理者とビューロクラットのできることをはっきりと明記
  • 立候補と推薦、信任プロセスを明記

以上です。ご意見をお待ちしています。--アルトクール(/) 2014年6月15日 (日) 14:00 (UTC)

馬面長伊奈です。アルトクールさんによって提示されている「ウィキニュース:管理者/改定案20140615」のまま採用されても、特段大きな問題点は無いと考えていますが、文言をより明確にするため以下に提案させていただきます。
  • 「権限を申請するには - 立候補する」項より
  • (現行文)「(前略)利用者は信任を得られるかどうかの立候補を行ってください。」
  • (改訂案文)「(前略)利用者は他の利用者から信任を得られるかどうかを証明するための立候補を行ってください。」
  • (現行文)ここでいう信任とは方針とガイドラインを大きく逸脱していないか、十分にウィキニュース日本語版を理解しているかを確認することになります。
  • (改定案文)この行程で他利用者より立候補者の信任を得ることは、立候補者がウィキニュースの方針並びに、ガイドラインについて把握し理解出来ているかどうかを、判断するためのステップとなります。
  • (現行文)管理者と一緒に権限の申請をしても構いません。
  • (改定案文)管理者の権限申請と行う同時に、ビューロクラットの権限申請を行っても問題ありません。
以上検討を宜しくお願いします。馬面長伊奈 (トーク) 2014年6月18日 (水) 11:03 (UTC)
ご意見ありがとうございます。このように変更を行いました。
改定文案の2番目ですが、管理者の要件としては方針の理解はもちろんなんですが、権限の行使をしても大丈夫か?という点のほうが重要なので、そっちに重点を置いた文言のほうがい今も知れないと思いまして、その部分の更新を見送りました。
  • (文案)信任とは立候補者がウィキニュースの方針及びガイドラインについて把握し、管理者に与えられる権限を公平に扱えるかどうかを他の利用者が判断するものです。
あたりかな?ちょっと字面が微妙な気もするんですが。--アルトクール(/) 2014年6月19日 (木) 12:57 (UTC)
殆ど必要ないとは思いますが、一応権限除去の説明を入れておいても良いのではないでしょうか。活動再開が期待出来ない方々を解任するとかそう言うことをしたいわけではありませんが、説明があって困ることはないと思いますので。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2014年6月20日 (金) 14:38 (UTC)
解任規定は一応提案としては利用者:アルトクール/管理者の辞任利用者:アルトクール/管理者の解任があります。こちらを使う前提?みたいなので、文書をアップデートしてみますね。--アルトクール(/) 2014年6月21日 (土) 05:08 (UTC)

管理者及びビューロクラットなどの権限について、メタサイドから赤提灯にきていましたが、除去規定はやっぱり必要なようです。既に活動を停止してから久しい管理者も多いことから、除去までのおおよその期限を定めておいたほうが良いと思いました。(先日、返上と剥奪規定は盛り込みました) 現在考えているのは、最後の活動から1年以上経過したユーザに対して意思確認期間を設け、意思確認から7日経過し権限保有意思が確認できれば留任、返答なし、返上する意思が確認できれば退任とするべきでしょうか。ご意見いただけますと幸いです。--アルトクール(/) 2014年6月28日 (土) 08:43 (UTC)

ローカルコミュニティが「退任を求める」「退任を求めない」と言う形で決着を付けられるのが一番なのだとは思います。本人が権限を欲してもコミュニティがその人を全く当てにできない(権限保持者としては貢献してくれない)と判断したのであれば、権限は除去されるべきです。しかし、難しいようであれば本人の意思確認を求めるのもアリだと思います。積極的とは言えませんが、支持したい案です。
ただ、あまりにも長期間活動していない人で、今後も一切の活動が見込めない人(ウィキメディア・プロジェクト全体を通して長期間、全く或いは殆ど参加していない人)に関しては、今回に限り本人の意志確認なしで権限を除去しても良いかと思います。自動退任規定や信任投票制度などがあればとっくに退任になっていても良いレベルです。それに活動再開時の管理者復帰を拒む性質のものではありませんので。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2014年6月28日 (土) 16:32 (UTC)
なんか自動退任規定だよなぁと思いつつ、権限の返上と剥奪の部分に管理活動要件を入れてみました。グローバル方針によると24ヶ月がリミットのようなので、これらについても書き加えてみました。--アルトクール(/) 2014年6月29日 (日) 04:31 (UTC)

活動点検も一段落しましたので、あと数日様子を見て問題なさそうであればまずアップデートで仮運用(2014年7月いっぱい)して、正式に運用(公式な方針化でもよい?)していけたらと思います。管理者の辞任(と解任)、立候補については別ページ設けたほうが良いでしょうか?必要であれば、それぞれ草案で作成します。--アルトクール(/) 2014年7月17日 (木) 09:44 (UTC)

  • アップデートを行いました、7月いっぱいが仮運用、8月以降に正式方針化して運用します。--アルトクール(/) 2014年7月21日 (月) 05:31 (UTC)
    • 特に異論はなかったようですので公式な方針へupdateしました。--アルトクール(/) 2014年8月2日 (土) 19:53 (UTC)
  • 事後になりますが「公式な方針」へのアップデートを支持します。アルトクールさんお疲れさまでした。馬面長伊奈 (トーク) 2014年8月4日 (月) 00:29 (UTC)

ビューロクラットの仕事から「利用者名変更」を除去する提案[編集]

現在、ビューロクラットの出来ることに利用者名変更がありますが、グローバルアカウントの運用開始に伴い、ローカルでの変更受付を中止していることから、「登録ユーザの名前を変更する。」を除去したいと思います。

異論がなければ、1週間後を目処に除去します。--アルトクール(/) 2015年2月3日 (火) 13:03 (UTC)