イギリス警察、爆破事件捜査で勇み足か

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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ファイル:21july-london-bombings-suspect1.jpg
爆弾が仕掛けられた場所から走り出る男性。監視カメラの映像による。

【2005年7月23日】

22日英語版ウィキニュースによると、 イギリスのロンドン首都警察は南ロンドンのストックウェルにある住宅で容疑者を逮捕しようとしたと発表し、「これは21日の爆破事件の捜査の一環である」と語った。爆発現場付近で監視カメラ網(CCTV)のカメラが捉えた男性の写真4枚と、この容疑者が同一人物かどうかについては、当局はコメントしない意向である。

また同日現地時間午後6時すぎ、バーミンガム市中心部の鉄道駅スノウ・ヒル駅でテロ法44項により警察が男性1名を逮捕した。駅構内で2個の疑わしいスーツケースが発見されたため、駅は非常線が張られ人は退避させられていた。スーツケースは調査され、爆発物は入っていなかったことが判明した。逮捕された男性は不起訴になるだろうとBBCは報道した。スノウ・ヒル駅は現時時間午後8時に再び開放された。

英語版からの翻訳です。

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