関東から中国が梅雨明け、昨年より5日遅く

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【2005年7月18日】


気象庁および各気象台は18日、関東甲信東海近畿中国(山口県を除く)の各地方が梅雨明けしたと見られる、と発表した。

関東甲信、東海、中国の梅雨明けは平年(20日)より2日、近畿は平年(19日)より1日早かった。また、いずれも昨年より5日遅かった。

今年の梅雨期間の降水量は平年並みの所が多かったが、一部地域では平年を下回った。主な地点の期間降水量は次の通り。水戸 164ミリ、宇都宮 230.5ミリ、前橋 275ミリ、熊谷 275ミリ、東京 286ミリ、千葉 229.5ミリ、横浜 268.5ミリ、長野 173.5ミリ、甲府 201.5ミリ、静岡 370.5ミリ、名古屋 180.5ミリ、尾鷲 307.5ミリ、京都 245ミリ、大阪 238ミリ、神戸 203.5ミリ、奈良 227ミリ、和歌山 203.5ミリ、広島 457.5ミリ、岡山 196ミリ、鳥取 290ミリ。(18日気象庁発表)

梅雨入りは関東甲信地方が6月10日、東海、近畿、中国地方(山口県を除く)が11日だったので、梅雨の期間はおよそ37日から38日間だった。

気象庁によると、太平洋高気圧が勢力を強めているため、18日も各地で最高気温が30度を上回る真夏日になる予想。今後1週間は晴天となり、気温も高い日が続く見込み。

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