能登半島地震 犠牲者300人に
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【2024年6月26日】

今年の元日(2024年1月1日)に発生した能登半島地震(M7.6・震度7)による犠牲者が300人に達し[1][2]、2016年の熊本地震(関連死を含め276人が死亡)を上回った[3][4]。このうち直接死は230人であり、残りの70人は災害関連死として認定されたものである[2]。
今後、関連死の認定が進めば、同地震による死者はさらに増加する可能性がある[5]。
情報源
- ↑ 『能登半島地震の特徴と原因は? 最大震度7の揺れと津波』 — NHK, 2024年4月1日
- ↑ 2.0 2.1 『能登半島地震の犠牲者300人に 新たに18人の災害関連死認定』 — 日テレNEWS NNN, 2024年6月25日
- ↑ 『能登半島地震の死者300人の見通し 新たに災害関連死18人を認定へ』 — 読売新聞オンライン, 2024年6月25日
- ↑ 『【速報】災害関連死を新たに22人認定、能登半島地震の犠牲者が282人に…熊本地震の犠牲者数を越える』 — 石川テレビ, 2024年6月18日
- ↑ 『能登半島地震 災害関連死18人認定答申 死者300人になる見通し』 — NHK, 2024年6月25日
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