短信:2025年/7月/29日
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- (スポーツ)日本高野連は、指名打者制度を導入することを検討していることが分かった。8月1日の理事会で諮るが、反対意見は少ないとされている。ただし、ルールの改正に際しては加盟各校に対するルール周知に時間がかかるため、秋季都道府県・地区大会は見送りとなり、早ければ2026年春の選抜高校野球選手権大会での導入が有力とされている - 中日新聞
- (社会)百日咳にかかった患者数が5週間連続で過去最多を更新していたことが分かった。国立健康機器管理研究機構によれば、7月20日までの1週間に、全国の病院・医療機関などから報告された患者数は3908人で、前週よりも226人増え、過去最多を上回った - JNN(TBSテレビ)
- (スポーツ)Jリーグは、2026-27年シーズンに導入する秋~春制へ向けた移行期間を利用して行う「2026年度特別大会(仮称)」の開幕日等の詳細を発表した。開幕はJ1大会、J2・J3合同大会とも2月7日、地域リーグ(グループステージ)が5月24日までに行われたのち、5月30日から6月7日までの間でプレーオフを開催、原則週末の土曜・日曜を中心に一部金曜開催も実施する予定である。通常国際Aマッチに相当する期間(3月のインターナショナルウィンドー期間中と、ワールドカップ北中米大会・日本代表招集者の公式休暇期間に当たる5-6月)にも大会を行うが、日本代表招集者はそれを優先する。大会方式・名称は8月か9月ごろ、地域リーグごとの組み合わせは12月をめどにそれぞれ発表される予定で、2025年度のリーグ戦の結果を踏まえた階級の入れ替えや、降雪地域が2-3月にホームゲームのできない地域のバランス、同じ都道府県のクラブが可能な限り同じグループで当たるように配慮する。J1大会は20チームを10チームづつ2組(全200試合)、J2・J3大会は40チームを10チームづつ4組(400試合)に分けてのそれぞれ2回総当たりを行い、同点の場合は引き分けとはせず、PK合戦(ペナルティーキック方式)による完全決着制を採用し、通常の成績上位チームに対する賞金とは別に、「勝ち点1点ごと」「最終順位ごと」にそれぞれ特別助成金(J1大会:総額12億円、J2・J3合同大会:同6億円)を予定する。また今特別大会の結果に基づいた昇・降格は行わず、J1大会優勝クラブには2026-27アジアチャンピオンズリーグ・エリート大会の出場権を付与する - Jリーグリリース・日刊スポーツ