短信:2025年/2月/8日
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- (経済)ホンダと日産自動車はそれぞれ来週中に取締役会を開き、2024年12月に発表した経営統合の協議打ち切りによる白紙化を正式決定することが分かり、日本の大手自動車メーカーの統合実現がなされないことが確実になった。ただし次世代電機自動車のためのソフトウェアの開発などについては今後も協業を継続していくことで検討をしている - 時事通信・NHK
- (経済)パナソニックホールディングスは、先ごろ、グループの経営改革をめぐり、一部で「パナソニックグループを解散する」と誤った解釈による報道があったとしたものについて、それを否定し、家庭用電化製品、住宅設備、業務用(店舗・オフィス向け)製品、サービスを提供する現行のパナソニックの再編を趣旨としており、グループの解散ではないと発表した - パナソニック・ANN(テレビ朝日)

- (スポーツ)日本高校野球連盟は、8月に行う全国高校野球選手権大会について、暑熱対策として開催期間を休養日3日間を含む18日間とし、大会史上初めて開会式と初日を8月5日夕方から行うと発表した。初日は16時から開会式・次いで薄暮試合で17時半からの1試合のみを行い、2024年の大会で序盤3日間の3試合制の時に試行した午前と夕方の2部制については、4試合制となる大会2・3・5・6日目(8月11日以後に順延した場合でも2部制とはしない)で導入し、原則として午前が8時と10時半、夕方は薄暮の16時15分とナイターの18時45分開始とする。また4日目は午前の2試合のみ(開始時間は同じ)とするほか、13時45分を過ぎて試合が終わらなかった場合は継続試合(後日続きを行う)とする、また物価高などの経費増加などの理由で、入場料金を一部値上げし、中央指定席券は、2部制は午前・夕方の入れ替え制で2000円から2500円、11日以後の1部制の1日通し券は4200円から4800円などで、また子供料金についても従来の「4歳以上~小学生以下」としたものを、より多くの子供らが観戦しやすいようにするため、中学生までに広げる - 毎日新聞・朝日新聞 →詳細
- (文化)日本テレビは2月2日に放送を予定していた「世界の果てまでイッテQ!」の内容の変更についての理由を明かし、当初同日放送前に「撮影協力先の確認事項が発生した」としていたのを、「その協力先が、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体であるとの外部からの指摘があり、ロケ先の団体に問い合わせたが、教団とは無関係という確証には至らなかった」としている。日テレは独自取材内容や、文科省が教団に対する解散命令を請求しており、審査している国内の現状を総合的に判断し、「今回の企画は今後も放送しない」とした - 朝日新聞

- (経済)NTTの島田明社長は、2月7日に行った2024年4-12月期連結決算の会見で、正式社名の「日本電信電話株式会社」の社名変更を検討していることを認めたことを明らかにした。新社名は5月に予定される2025年3月期連結決算発表の際に公表、6月の定時株主総会で、定款変更の決議をしたうえで正式決定となる見通し。現在の正式社名は、電信電話以外の事業の多角化が進み、実態に合っていないことや、IOWN(アイオン)と呼ばれる次世代通信規格の世界的な展開を考えた際、国際的に通用する社名にする必要があるとして、2024年4月の改正NTT法で社名変更が認められたことによる - 毎日新聞
- (スポーツ)京都競馬場の2月8日開催(第1回3日目)は、前日からの積雪(芝7㎝、ダート3㎝)の影響で、安全な競馬施行に支障をきたすとして、開催中止・10日に代替競馬として順延(出馬表は変更せず)となった。京都競馬場にはファン約2200人が来場していたが、同時開催の東京・小倉競馬の馬券は発売されていた。9日はきさらぎ賞(G3)が予定されているが、それの前日発売も取りやめた(8日の夜間発売についても、京都競馬とWIN5は発売を取りやめとした)。開催の有無は当日の天候やコンディションを判断して決める - 日刊スポーツ・JRA
- (上記関連)滋賀県の竜王町「希望ヶ丘公園」を中心に2月9日に開催を予定していた「第36回全日本びわ湖クロスカントリー大会」についても、積雪・寒波などによる選手・コースの安全面を考慮し、同時開催する予定の「第10回全国 U17/U16/U15 クロスカントリー大会」を含め、開催取りやめ(延期なし)とすることが決まった - 日本陸連・京都新聞
- (上記関連)大分県の別府競輪場で2月8日に行われたミッドナイト競輪が、降雪のため第6レース以後打ち切られた。この日は気温0度、降雪が続く中で行われ、5レースに出場したエントリー番号7番の吉成晃一選手(熊本支部)がスリップとみられる落車事故によるけがもあった。残りレースは順延せず、2日目(9日)以後は予定通り実施する - スポーツニッポン
- (上記関連)福岡県のボートレース若松も寒波による影響で「日本トーター杯BTS北九州メディアドーム開設18周年記念」の最終日(2月7日)が中止となった。すでに次回開催・2月9日からの「若松夜王シリーズ第4戦・ニッカン・コム杯若松クラシック」の日程が決まっており、8日にその選手の前検日(前日準備)がある都合上順延ができないため、この開催は打ち切りとなった - 日刊スポーツ