短信:2018年/2月/17日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

このページは、さまざまなニュース短信を掲載します。

  • 初めて短信へ投稿しようとするときには、まずガイドラインを読んでください。
  • 日付ごとにそれぞれのページに追加します。日付は追加した時点の日本時間 (UTC+9) を基準とします。ただし、日本国外における出来事である場合、原則として発生日を「現地時間○月○日」と書くようにしてください。(UTC15:00=JST00:00を過ぎた段階で、原則として新しい日付の短信に記するようにしてください)
  • 事件・事故記事に関しては、プライバシーには十分に配慮し、私人については極力氏名を伏せて記入するようにしてください(公人の場合は例外です)。
  • 追加の基本フォーマットは次の通りです。
    *(分野カテゴリ)短信本文 - [http://(情報源URL) 発行者]
    • 代わりに{{短信F}}を使ってフォーマットを作る事もできます。
  • 分野カテゴリは次の中から選択します。
    • 政治—経済—社会—文化—スポーツ—学術—ひと—気象—脇ニュース
  • その短信に一致する記事が作成されたら、{{N|記事名}}を行末に置いてリンクしてください。公開前でもかまいません。
  • 短信であっても、著作権には十分配慮する必要があります。また、情報源に書かれていないことは書かないでください。

前日<< 2月17日の短信 >>翌日

  • (スポーツ)将棋藤井聡太五段が、2月17日に開催された第11回朝日杯オープン戦準決勝で、羽生善治竜王と公式戦で初めて顔を合わせて勝利を飾った。この後午後に行われる同大会決勝で優勝すれば、史上最年少での棋戦タイトル獲得と、六段昇段の権利を得る - 朝日新聞
    • (上記関連)同棋戦決勝で、藤井氏は広瀬章人八段を下し、前人未到となる中学生での棋戦優勝を決めるとともに、昇段規定を満たしたとして六段昇段の権利を獲得した。これまでの棋戦の最年少優勝は加藤一二三(ひふみ)九段が1955年に、当時行われていた「六・五・四段戦」という大会での15歳10か月で、藤井氏はそれを4か月上回る15歳6か月での棋戦獲得となった - スポーツ報知
  • (平昌五輪関連)
    • (スポーツ)フィギュアスケート男子シングルのフリープログラム(現地17日)、羽生結弦選手が、1948・52年のディック・バトン選手以来となる66年ぶりの冬季五輪連覇を決め、日本勢今大会初の金メダルとなった。銀メダルは宇野昌磨選手で、日本の男子フィギュアスケート初となる金・銀メダル独占を果たした - THE Answer
      • (上記関連)この羽生選手が獲得した金メダルは、1924年第1回シャモニー大会のスピードスケート・ジュートロー選手(男子500m)以来94年で、冬季五輪として通算1000個目の金メダルだったことを発表した - 日刊スポーツ
      • (上記関連)また、この羽生選手の金、宇野選手の銀メダルをもって、今大会における日本のメダル獲得数は9つ(銀5・銅3)となり、2014年・ソチでの8を上回り、日本国外で行われる冬季五輪においての最多獲得メダル数となり、歴代最多の1998年の長野での10にもあと1つに迫った - 時事通信
  • (政治)エチオピア政府は、現地2月16日、無期限で「国家非常事態宣言」を出した。同国ではこの1週間、最大州でストライキや政治犯の大規模な釈放、さらにハイレマリアム・デザレン首相も電撃辞任するなどしており、現地国営放送局のEBCは、閣議決定に言及して、「現時点で、非常事態宣言が宣言された」と発表した - AFP=時事
  • (社会)産経新聞社は2017年12月9日にネットニュースサイトの「産経新聞ニュース」と、12日朝刊に掲載した「日本人を救った米兵、沖縄2紙は黙殺」の記事を削除し、お詫びした問題について、これらの記事を執筆した那覇支局長を出勤停止1か月と、編集局付けへの異動の懲戒処分としたことを発表した(16日付)。併せて、取締役編集担当者と執行役員編集局長をそれぞれ減俸・減給、記事の出稿に関係した編集部幹部ら5人はけん責の処分を行った - 毎日新聞

2018年2月17日の記事