短信:2018年/12月/20日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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  • (社会)積水ハウスを舞台とした地面師詐欺で、日本の警視庁国際指名手配していた男(59)が、逃亡先のフィリピンの入管当局に拘束されたことが12月19日わかった。警視庁は男がこの詐欺事件の主導役を担ったものとして、日本に強制連行させて逮捕する方針。男は地主に成りすました女(63)らと積水ハウスの土地取り引き交渉に携わり、2017年4月~6月にかけて、都内西五反田にある約2000㎡の土地について、購入代金として積水ハウスが地面氏に約63億円を支払って、地面師側は東京法務局に所有権移転登記を提出するも、提出した書類が偽造されたものと見て却下され、積水ハウスに55億円以上の損害を与えた。この地面死事件による強制捜査に乗り出す前の今年10月に男はフィリピンに出発していたため、警視庁が国際刑事警察機構(ICPO)を通して全国に国際指名手配していた - 時事通信
  • (スポーツ)日本製紙は、アジアリーグ4回優勝など、国内のアイスホッケーの強豪チームである「日本製紙クレインズ」の活動を2019年3月をもって廃部すると発表した。同チームは釧路市を本拠地としており、1949年に旧十条製紙の企業チームとして創部。アジアリーグ4回のほか全日本選手権7回優勝などを誇る。同社では「洋紙事業が厳しく、今後も厳しい状況が予想される」として、親会社の経営合理化のための休部であることを示唆している。今後所属する24選手については「チームの受け皿となるスポンサーの引受先を探していきたい」と述べるにとどめている - 北海道新聞朝日新聞

2018年12月20日の記事