短信:2012年/10月/18日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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  • (文化・社会・ひと)新宿区の路上で10月12日夜にタクシーにはねられて大怪我していた映画監督若松孝二氏が10月17日、搬送された都内病院で亡くなった。76歳。若松氏は12日夜10時15分ごろ、新宿区内藤町の都道を横断中に左側から来たタクシーに跳ねられ、腰などを強く打つ大怪我を負ったが、意識ははっきりしていた。しかしその後容態が悪化し10月17日午後11時05分ごろ死亡が確認された。若松氏はテレビ映画の助監督などを経て成人映画監督でデビュー。その後学生運動を題材にした「壁の中の秘事」や、連合赤軍の密着記録映画「赤軍-PFLP世界戦争宣言」、更にわいせつ論争を引き起こした大島渚氏の「愛のコリーダ」の製作にも携わる - 毎日新聞
  • (政治)いわゆる「1票の格差」が2010年7月にあった参議院選挙で最大5倍あったのは憲法違反だとして、2つの弁護士グループが選挙の無効を求めた上告審訴訟(全17項目)について、最高裁判所・大法廷は10月17日「著しく不平等状態に至っていた」として、「違憲」状態であったことを判断した。その上で都道府県単位の選挙区の定数を定める現在の方式を改めるといった立法的処置を講じてできるだけ速やかに不平等を解消する必要があるとして選挙制度の見直しを求めたが、選挙の無効請求は退けられた。最高裁が参院選の違憲を判断するのは1996年の大法廷判決以来で、衆議院でも昨年「違憲状態」と判断したことから、衆参両院が憲法違反を指摘される結果となった - 産経新聞
長野県諏訪湖にある釜口水門(本文記事とは関係ありません)
  • (社会)日本全国の河川や海岸で、津波による浸水を防ぐための水門のうち、耐震診断が行われていないなど、災害時に機能しない恐れがある水門が、河川で86%、海岸では73%に上ることが、会計検査院の調べでわかった。また手動で水門の扉を閉めた消防団員が津波から逃げ切れない水門も全国494箇所あることもわかり、東日本大震災の大津波による浸水被害の教訓が生かされていないことから、会計検査院は10月17日までに早急な対策を求めて検査結果を国会に報告した - 毎日新聞
予防接種を受ける少年(本文記事とは関係ありません)
  • (社会)美濃市小児科「平田子供クリニック」で10月17日夕方、日本脳炎予防接種注射)を受けていた関市の小学校5年生の男児(10)が接種後に意識不明となり、2時間後死亡したことがわかった。男児は妹・母親と3人で病院を訪れ、妹と共に予防接種を受けたが、妹は特に異常は見つからなかった。男児は本来であれば3-4歳の時に3回受ける「第1期接種」を受けていなかったため、今回初めて予防接種を受けたとされる。クリニックの医師は「(日本脳炎の)ワクチンは1人ずつ用意しており、容量は間違っていない。思い当たる節もない」と説明している。厚生労働省は日本脳炎の予防摂取は重い副作用が確認されたことから2005-09年度は積極的な勧奨を控えたが、2010年から新ワクチンの開発のため勧奨を再開していた - 毎日新聞
ディープブリランテ(2012年日本ダービー優勝の表彰式)

2012年10月18日の記事

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