父島の西南西で台風10号が発生―小笠原で風雨強まる

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台風第0610号「ウーコン」
熱帯低気圧(後の台風10号)、13日午前8時30分。アメリカ海軍台風情報センター/米国海洋大気圏局による
13日午後3時55分に
気象庁が発表した
13日午後3時の実況
位置 父島の西南西 約410km
北緯25度40分
東経138度25分
中心気圧 992hPa
最大風速 18m/s
進行方向 北西
速度 20km/h
強風域 半径330km

【2006年8月13日】

気象庁によると、13日午後3時、父島の西南西約410kmの北緯25度40分東経138度25分で台風10号が発生した。このまま発達を続けると、14日の午前にも中心付近の最大風速が20メートルに達する見込み。

日本気象協会によると、台風が接近している小笠原諸島では風雨としけに、南大東島伊豆諸島南部では高波に警戒が必要だという。

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