東京証券取引所で株式売買全面停止

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東京証券取引所(資料)

【2006年1月19日】

1月18日のアスキー24の報道によると、東京証券取引所は同日、株式の売買注文、並びに約定件数が増加し、システムの処理可能件数を越える可能性があるため、午後2時40分以後株式の売買を業務規定第29条第4号に基づいて全面停止した。午後2時25分時点では注文が700万件程度、約定は400万件程度あった。

この売買停止は前日の17日、インターネットの関連企業であるライブドア証券取引法違反容疑による強制捜査を受けたことで「ロウバイ売り」によるものとみられている。

また、徳島新聞は1月18日、1月19日以後の午後(後場)の取り引きを通常の12:30から30分ずらして午後1:00から開始し30分短縮することを報道した。

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