早実と駒大苫小牧、のじぎく兵庫国体の決勝で再戦 両エース最後の直接対決

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

【2006年10月3日】

読売新聞によると、兵庫県で開催されているのじぎく兵庫国体の公開競技・高等学校野球(硬式)の準決勝が行われ、早稲田実業学校駒澤大学附属苫小牧高等学校が決勝に駒を進めた。

早稲田実業は静岡商業と対戦し、斎藤投手が立ち上がりに計3点を奪われたものの持ち直し、4-3で勝利した。駒大苫小牧は2回に東洋大姫路に1点を奪われたが5回に追いつき6回に逆転、9回にも田中投手が本塁打を放ち2点差に広げて勝利した。

第88回全国高等学校野球選手権大会37年ぶりの決勝での引き分け再試合により24イニングの激闘を繰り広げた2校が、国体の決勝で再び相まみえることになった。大学進学を目指す斎藤とプロ行きを志願した田中が、高砂市野球場で高校球児として最後の直接対決に挑むことになった。

出典[編集]