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強い台風18号、小笠原諸島を通過—母島、父島を暴風域に巻きこむ

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
台風第0618号「ソーリック」
台風号、15日午後2時30分。合同台風警報センター/米国海洋大気圏局
15日午後6時55分に
気象庁が発表した
15日午後6時の実況
位置 父島の北北東約300km
北緯29度35分
東経143度20分
大きさ
強さ 強い
中心気圧 965hPa
最大風速 35m/s
進行方向 北東
速度 35km/h
暴風域 東側260km、西側150km
強風域 東側480km、西側330km

【2006年10月15日】

気象庁によると、台風18号「ソーリック」(Soulik) は、15日午後6時 (UTC+9) 現在、父島の北北東にあって、北東に向かっている。今後本州への上陸はないものと見られる。

小笠原諸島の父島や母島は、15日未明から昼過ぎまでこの台風の暴風域にはいった。日本放送協会、朝日新聞によれば、父島では午前1時45分に最大瞬間風速47.3m/sを、午後0時30分頃に48.2m/sを観測した。また、付近の海では波の高さが9mを超えた。

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