加ト吉、廃棄予定のコロッケをミートホープ社に販売

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【2007年6月24日】

日本経済新聞によると、加ト吉の子会社・北海道加ト吉の53歳の工場長が、廃棄処分を予定していた冷凍コロッケを無断でミートホープ社苫小牧市)に無断で販売したことがわかり、親会社の加ト吉は北海道加ト吉の工場長を解任する処分を行った。

時事通信によると、北海道加ト吉は2002年4月から2年間に渡り、本来廃棄処分にする予定の冷凍コロッケ最大8万個を卸し値段の3分の1に当たる1個当たり5円から10円の値段でミートホープ社に販売したとされている。さらに日経によると、加ト吉は会社内の規定で端数分は原則として廃棄することになっていた。

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