リゾートしらかみ、第3編成の新愛称は「くまげら」

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【2005年10月7日】

愛称のもととなったクマゲラ(参考、フィンランドで撮影)

秋田魁新報、2005年9月27日の報道によると、JR東日本秋田支社は、来春から投入するリゾートしらかみの第三編成を「くまげら」と命名すると発表した。

リゾートしらかみは、五能線を経由して秋田・青森間を連絡する人気列車。指定席がとりづらいため、同社では新編成を導入し、その愛称を公募していた。

愛称に選ばれた「くまげら」(クマゲラ)はキツツキ科の鳥で、国の天然記念物。北海道の留鳥だが、北東北の一部にも生息する。青森県によれば、青森県では1985年に繁殖が確認されている。リゾートしらかみの沿線では、白神山地中の尾太岳,白神奥赤石川で営巣が確認されている。

秋田魁新報によると、応募は2557件で、日本海や夕日にちなむ名称の応募が多かった。1位が「夕陽」、「くまげら」は2位だった。能代観光協会事務局[1]によれば、JR東日本秋田支社は、来春のくまげら編成の運行予定を、午前8時00分に青森駅を出発(2号)、秋田駅で折り返し、14時10分発(5号)青森行きとしている。

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