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フィリピン・サマール島の東で台風15号が発生

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
台風第0615号「シャンセン」
台風15号、26日午後3時30分。アメリカ海軍調査研究所による
26日午後3時50分に
気象庁が発表した
26日午後3時の実況
位置 サマール島の東
北緯12度00分
東経127度10分
大きさ
強さ
中心気圧 994hPa
最大風速 20m/s
速度 ほとんど停滞
強風域 半径220m

【2006年9月26日】

気象庁によると、フィリピンサマール島の東で26日午前8時(UTC+8、日本時間午前9時)台風15号「シャンセン」(Xangsane) が発生した。午後2時現在ほとんど停滞していたが、27日の午後にはフィリピンの北部に上陸ないし接近すると予報した。

DPAによると、フィリピンでは東部のいくつかの州に対し、洪水と地滑りに関して警報を出し、7つの州に暴風雨に関する警報を出した。APによれば、サマール島、レイテ島、ディナガット島、シアルガオ島、ビリラン島が警報区域に含まれた。

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