フィリップ・モリス、値上げ幅修正

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財務省(資料)

【2006年5月25日】

フィリップ・モリス・ジャパンは7月からのたばこ製品の価格改定に関して財務省に値上げ幅を修正し、認可の再申請を行ったことを、25日に発表した。

読売新聞によれば、この再申請は財務省(たばこ塩事業室)より、コストの増加と比べて上げ幅が大きすぎると再検討を求めたもので、再申請されるのは異例のこと。

フィリップモリスの銘柄は全62銘柄あり、当初の申請では1箱あたりの値上げ幅は41銘柄で30円、20銘柄で20円で、1銘柄が据置きであったが、18銘柄で30円、43銘柄で20円の値上げとなる。値上げ幅の修正されたのは、300円から330円に30円値上げを申請していたマールボロ系列全13銘柄、パーラメントKS系列の全3銘柄、270円から300円に30円値上げを申請していたフィリップ・モリス系列の内フィリップ・モリス・ライトKSボックスなど5銘柄、ネクスト・ディープフォレスト100ボックス、ネクスト・バニラスパイス100ボックス。

今回の価格改定は、7月1日より実施されるたばこ税の増税に伴うもので、5月16日付けで財務省に値上げ申請を行っていた。

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