トーク:2014年8月は「30年に1回以下の異常気象」だった - 気象庁分析検討会

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

平成26年9月8日 (月) 20:25版の査読結果[編集]

パラグラフが6つも分かれておりバラけすぎているので、以下の要領でまとめてください。

  • 第1パラグラフに、東大の木本教授が会長となり検討会が行われたこと、「30年に1回以下の異常気象」とは「雨量3倍」「日照時間が半分」という「現状把握」でまとめてください。
  • 第2パラグラフは、第一パラグラフで示した「現状」に対して、「なぜそのようになったのか」という「解析結果」をまとめてください。偏西風の話など。
  • 第3パラグラフを「まとめ・今後の傾向」のパラグラフとしますが、現状の最終パラグラフでよいです。もうちょっと練りたいところですが、ひとまずは1~2パラグラフの形成を目指します。

ひとまず、第1~2パラグラフをよーくまとめなおしてください。特に第2パラグラフは十分に練り直してください。練り直す過程で加筆を伴っても構いませんので、読者が読みやすくなるように、よーく練り直してください。

なお、現状パラグラフの段落だけ削って「6つのパラグラフを削って引っ付けて3つにしました。おわり。」という単純な修正は速攻で却下させてもらいますので、宜しくお願いします。文章構造からしっかり練り直してください。馬面長伊奈 (トーク) 2014年9月9日 (火) 09:09 (UTC)

とりあえず、ご指摘をいただきました第1・2パラグラフ(段落)の再構成を中心に補正を行いました。「まとめ・傾向」は今のところは「現状のままでよい」ということで修正は加えていません。MASA (トーク) 2014年9月9日 (火) 14:19 (UTC)

現状の問題点[編集]

第1パタ。平成26年8月豪雨のリンクを持ってきていますが、この豪雨の範囲は主に北陸から九州にかけての広い範囲及び、北海道で同時期に起こった風雨による土砂災害等をまとめて指す用語と考えられます。そのため、産経の「史上最多の降水量」という文言は「近畿、中四国、九州」地方にかかる言葉でこれを「平成26年8月豪雨」にかけることは情報源からの情報改ざんに当たります。産経では平成26年8月豪雨を「史上最多の降水量」とは報道していませんので。

第2パタ。偏西風の説明が情報源とは異なっています。「暖かく湿った気流が継続的に流れやすくなる状態」と「暖かく湿った気流が入り込みやすい状態が継続的に」はまったく別です。また。湿った空気がどの方角から入り込むのかが説明不足ですから、気象ニュースとしては情報欠落を起こしています。

第3パタ。教授のコメントの最後についている「警告を発した」のは記者主観にたった言葉かもしれません。産経・時事に同様のコメントがありますが結びは「述べた」ですので、見解を話しただけなのかもしれませんから、言葉として適当ではないと考えられます。

第4パタ。「㎜」ですがこれは機種依存文字です。報道で使われてもmmと表記することはあまりなく、雨量は「ミリ」で表記されます。

全体で日照時間が半分とする根拠が述べられていないため、教授の発言に頼っています。情報源には平年比何パーセントという数値を出しているところもありますから、うまく取り入れるべきでしょう。--アルトクール(/) 2014年9月10日 (水) 08:37 (UTC)

記事の全面改稿を行いました[編集]

馬面長伊奈です。このたび、著作権のクリアを主目的として記事の全面改稿を、私の方で行わせてもらいました。記事の文章構成が情報源にある時事ドットコムに強く依存していたため、 査読指摘による箇所是正では限界があるため、という判断に至りました。今回の改稿により、私は記事の公開権利を失いました。すみませんが皆様の査読を宜しくお願いします。馬面長伊奈 (トーク) 2014年9月13日 (土) 12:32 (UTC)