JR西日本、毎月25日は「安全の日」に

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【2005年7月21日】

JR西日本の垣内剛社長は7月20日に開いた会見で、今年4月25日に発生した福知山線脱線事故を教訓とし、事故が起こった日にちなんだ毎月25日を「安全の日」とすることを明らかにした。

安全の日の実施は、この福知山線の脱線事故を風化させないようにすることが狙いとされており、管理者と現場の意見交換や、職場ごとに事故現場へ献花等を行う。同社はこれまでも毎月15日に「安全推進の日」を行っていたが、これを安全の日と吸収する形とし、社員の安全徹底を呼びかけていく。

また、会見ではJR福知山線の乗客数が、6月19日に再開してから1か月で、宝塚尼崎の両駅を除く中山寺塚口間の6駅で前年度の同期比7%の減少をしたことを明らかにした。

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