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2009年のプロ野球交流戦は試合数現状維持で

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2008年7月12日】 時事通信によると、日本プロ野球の実行委員会が7月7日にあり、2009年度セ・パ交流試合の試合数を2008年と同じく1チーム24試合とすることを決めた。

当初は試合数を更に減らす事も検討されていたが、協賛者の意向から、2009年度も現状維持の試合数となった。また日経新聞によると、巨人軍清武英利球団代表は、「セ・リーグから24試合でやってもらいたいといった」と提案しており、パ・リーグを含め両リーグとも異論はなかった。産経新聞によると、2009年度は現在のセ・パ2つのリーグに分かれて60年に当たるため、交流試合の開催中に記念行事の開催も予定する方向で意見が一致したという。

また日経新聞によると、日本シリーズの大会終了後に行っているアジアシリーズ韓国中国台湾を含めた4カ国での大会)を2008年度も従来と同じ大会形式で開催する事と、その協賛者のコナミが継続する見込みである事も正式に決めた。

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