2006夏の帰省ラッシュはじまる

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2006年8月12日】

はやて号に乗り込む乗客ら。
15日盛岡駅にて撮影 (GFDL)

秋田放送、FNNなどによると、お盆を故郷などで休日を迎える帰省ラッシュが全国各地で始まった。 秋田空港でも、多くの搭乗客が出迎えの方と出会いにぎやかになった。

FNNによると11日午後4時30分現在、東名高速道路大和トンネル付近を先頭に11kmの渋滞になった。

朝日新聞によると、帰省のピークは12日だったと見られている。この日は、東北新幹線、東海道・山陽新幹線などが混雑した。また、料金が安い高速道路のガソリンスタンドも混雑したほか、読売新聞によると東北自動車道下り線の那須高原SA~館林IC付近で、朝に112kmの渋滞を記録した。

日本道路交通情報センターが12日午前7時30分に発表した情報によると、渋滞は次の通り。

下り
  • 東名高速:富士IC~小田原西付近
  • 東名高速:横浜町田~東京料金所
  • 関越道:嵐山小川~大泉JCTまで断続的に。
  • 東北道:二本松IC付近~羽生ICまで断続的に。
  • 常磐道:柏IC付近~三郷JCTまで断続的に。

毎日新聞によると、16日にはUターンのピークを迎え、JR東京駅でもお土産を持った家族連れなどが見かけられた。

JRによると、上りの各新幹線の乗車率は100%を超えたが、特に「つばさ118号」が170%、ついで「つばさ114号」が150%と混雑していた。

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