鹿島、天皇杯を制して2007年度2冠

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【2008年1月2日】 時事通信によると、第87回サッカー天皇杯全日本選手権の決勝戦・鹿島アントラーズサンフレッチェ広島の試合が元日、国立競技場で行われ、鹿島が2-0で広島を下し、天皇杯7年ぶり3回目の優勝を決めるとともに、J1リーグを含めた2007年度2冠を獲得した。これにより、鹿島はJリーグ発足後の主要3大大会(リーグカップを含む)でリーグ最多を更新する11回目のタイトルを獲得した。

朝日新聞によると、この試合は前半8分にFWからパスを受けた内田が先制ゴールを上げ、後半も試合を優勢にした。そしてロスタイムにダニーロが決勝の2点目を上げて広島を完封した。

なお、時事通信によるとJ1リーグと天皇杯優勝クラブが争う新シーズン開幕前のカップ戦「ゼロックススーパーカップ」(3月1日・国立競技場)は鹿島が対象2大会を制したため、対戦相手が天皇杯準優勝の広島と決まった。

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