コンテンツにスキップ

高校の体育祭で生徒の母親が刃物振り回す、教頭が負傷

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2010年6月8日】

Wikipedia
Wikipedia
ウィキペディア大阪府立布施北高等学校に関する記事があります。

読売新聞産経新聞によると、6月8日午前9時5分(UTC+9)頃、体育祭を開催中だった大阪府立布施北高校大阪府東大阪市、本田勝士校長)のグラウンド内で、同校の金一宣久教頭(50歳)と話をしていた男子生徒の母親(36歳)が、突然、持っていた果物ナイフを振り回した。

読売新聞によると、金一教頭は、この母親を取り押さえようとした際、左手の平に軽傷を負った。母親は別の教諭に取り押さえられ、現場に駆け付けた大阪府警布施署員に、傷害銃刀法違反の両容疑で現行犯逮捕された。産経新聞によれば、同校の生徒らには怪我は無かった。

産経新聞によると、この日、全校生約630人がグラウンドで整列した際、後方で当該の母親が、突然大声で騒ぎ出したため、教頭と男性教員が宥めに行ったところ、母親が所持していたからナイフを取り出した。母親は夫と一緒に体育祭を見学に来ていたという。また、読売新聞によれば、この母親は「子供を守らなければならない。子供に会わせて」と告げ、金一教頭が「体育祭中なのでできない。応接室で話をしましょう」と言って断ったところ、いきなりナイフを取り出し振り回したという。体育祭は、事件発生後も続行された模様である。

読売新聞によると、この母親は以前も、同校でトラブルを起こしたことがあったといい、大阪府教委高等学校課幹部は、「保護者教員を負傷させることなど想定していない。一体どうやって防げばいいのか」と、困惑した様子でコメントしている。

情報源


この記事はボットにより自動的にアーカイブされており、原則として編集ができません。

ウィキニュースに掲載された記事は、執筆・公開された時点のものであり、公開後に発生・判明した出来事や知識を網羅しようとするものではありません。

訂正がある場合、訂正内容とともに{{editprotected}}テンプレートをトークページへ追加することで管理者目に留まるようになります

なお、方針により、アーカイブされた記事内容の変更・更新は行わず、文法や書式の修正依頼などのみ受け付けています。

なお、掲載されている情報源や外部リンクの中には、時間の経過によりオンライン上で利用できなくなったものがあります。