香川大学医学部が百日ぜきで休校

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【2007年5月25日】

百日咳菌(資料/GFDL)

読売新聞によると、香川大学医学部所属の学生42人が百日ぜきの症状を訴えたことを受けて、5月25日から10日間の予定で休校することが24日、同大学から発表された。

スポーツニッポンによると、百日ぜきは同大学生間の集団感染で、5月25日から6月3日までの予定で医学科・看護学科の臨時休校をするとともに、付属病院を含む医学部のキャンパスへの学生の立ち入りやサークル活動の禁止処置を取る。

同大学の医学部は5月17日に3年生の学生が発症した百日ぜきが3年生のクラスなど医学部全体で広まったが、症状は軽く発熱などはない。また読売によると、4月にも同付属病院で医師ら15人が百日ぜきを訴えて出勤停止になった事例があり、関連を調べるという。

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