須磨海水浴場の海の家で麻薬使用、容疑で大学生ら5人逮捕

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【2010年8月16日】

須磨海水浴場
須磨海水浴場の海の家でのライブイベント(記事中の海の家とは無関係)

朝日新聞読売新聞によると、須磨海水浴場神戸市須磨区)で麻薬LSDなどを所持していたなどとして、兵庫県警須磨署が、大阪府在住の大学生ら10代の男女4人[注釈 1]と、20代の男の計5人[注釈 2]を、麻薬取締法違反(所持)及び同法違反(使用)の容疑で逮捕していたことが判明した。

朝日新聞によると、逮捕された5人は、同海水浴場の「海の家」で開かれた音楽ライブに、客として訪れていたと見られ、同県警は、5人以外にも薬物に関与していた客がいた可能性があると見て調べている。

朝日新聞によると、同県警の話として、10代の少年2人と20代の男の計3人は、8月13日UTC+9)夜に、同海水浴場の海の家の店付近で、麻薬のケタミンやLSDを隠し持っていた疑いが、また、10代の少年少女は、ケタミンを使用した状態で店付近にいた疑いがある。使用容疑の少年1人は容疑を否認、他の4人は認めている模様である。読売新聞によると、逮捕された少年らはいずれも知り合いで、13日夜の音楽ライブに来ていた。

読売新聞によると、同海水浴場の一部の海の家で開催される「レイブ」と呼称される音楽ダンスパーティーで薬物が売買されているとの旨の書き込みが、インターネット掲示板に対しされていたため、同署が警戒していた。

朝日新聞によると、当該の海の家のオーナーと称する男性は、「客が薬物をやっているかどうかは自分達には判らない」とコメントした。

注釈[編集]

  1. 読売新聞では5人
  2. 同、6人

情報源[編集]