長嶋茂雄氏、金田正一氏 一打席限りの対決へ - 7月4日試合前の始球式で

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2014年6月17日】

両氏の初対決を伝える新聞(毎日新聞1958年4月6日付)

読売巨人軍によると、共に巨人OBの長嶋茂雄終身名誉監督と金田正一[注釈 1]が、7月4日東京ドームで行われる巨人対中日戦の始球式で対決することが分かった[1][2][3][4]。また、1球ではなく1打席として対戦する[5]

この対決は、1936年7月3日に巨人が公式戦初勝利を決めたことにちなんで開催する『ジャイアンツメモリアルウィークス』の一環として行われる[1][3]

両氏は、1958年の巨人対国鉄開幕戦(4月5日)に初対決。当時の国鉄のエース金田氏は長嶋氏を4打席連続空振り三振とした[3][4]

注釈[編集]

  1. 1950年~1964年まで、国鉄スワローズに所属。その後、巨人に移籍。1969年引退。

情報源[編集]

  1. 1.0 1.1 『長嶋茂雄氏と金田正一氏が7月4日の始球式で対決』読売巨人軍公式サイト、2014年6月17日。
  2. 『ミスターVS金ヤン“伝説対決”再び!』デイリースポーツ、2014年6月17日。
  3. 3.0 3.1 3.2 『巨人、7・4に夢の対決!ミスター&カネやんが1打席限定勝負』サンケイスポーツ、2014年6月17日。
  4. 4.0 4.1 共同通信 『長嶋、金田氏が7月4日に対戦 東京ドーム』中日スポーツ、2014年6月17日。
  5. 『プロ野球:長嶋対金田 夢の対決再び…7月4日東京ドーム』毎日新聞、2014年6月17日。