長崎県雲仙市議会議員の研修旅行で野球拳

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【2006年3月12日】 3月11日の朝日新聞によると、長崎県雲仙市議会の研修旅行でコンパニオンの女性と野球拳をしていたことがわかり、同市議会は参加した議員30人全員に対して報酬をカットする懲罰を決めた。

朝日の報道では、雲仙市議会の事務局や議員の話によると、この研修旅行は2月9日と10日の1泊2日に渡って行われ、市議会議員30人全員らが熊本県山鹿市の市議会などを訪れていた。しかし、9日の夜に同市内の宿舎旅館で行った懇親会の席で、一部の市議会議員がコンパニオンの女性と野球拳を行い、コンパニオンの1人が全裸になって酌をした。

市議会は3月6日、酒井八洲仁議長が「議会の品位に欠ける不適切な行為」として謝罪。野球拳の参加者を特定せず、この研修旅行に参加した議員30人全員に対する報酬カットの懲罰を行うことで責任を取ることとなった。報酬の減額期間はいずれも1ヶ月間で、議長と副議長が20%、その他の議員は5%をそれぞれカットする。

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