通行止めの東名高速、復旧は13日昼頃に

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【2009年8月12日】 読売新聞によると、8月11日早朝(UTC+9 以下同)に発生した、静岡県駿河湾を震源とする大地震で路肩が崩落し、一般車輌の通行止めが続いている、牧之原市東名高速道路牧之原サービスエリア付近の復旧工事について、中日本高速道路会社は8月12日、復旧工事の完了が当初の8月12日から13日の昼頃にずれることを明らかにした。

日刊スポーツによると、この地震により同サービスエリア付近の道路は約40m、高さ約10mの土砂が一気に崩落し、上りは静岡袋井インターチェンジ、下りは静岡~菊川インターチェンジの区間で一般車輌が通行止めになっている。震災発生後の11日夕方から中日本高速道路会社では当該箇所の基礎を固める鉄骨を埋める工事を開始し、「12日中に工事を終わらせて、13日の早い時間に通行できるようにする」としていた。

しかし、読売によると、中日本高速道路会社は追加処置として地盤を補強する鉄板を中央分離帯下にも打ち込む作業が必要になったとして、復旧工事の完了・一般車輌の通行再開が遅れることになった。

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