訃報 中島忠幸氏 (カンニング)

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【2006年12月21日】

朝日新聞、スポーツ報知によると、カンニング中島忠幸氏が急性リンパ球性白血病を原因とする肺炎のため12月20日午前11時46分亡くなった。35歳だった。

日刊スポーツによると、中島氏は竹山隆範氏と漫才コンビを組んでいたが、2004年12月に急性リンパ球性白血病で入院・治療を続けていた。

スポーツ報知によれば、中島さんは2004年に入院後、相方の竹山隆範さんが熱心にサポートしていたが、2006年には骨盤移植の手術を受けた。その後は自宅より通院という一時回復のきざしを見せたものの、35歳で死去した。

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