羽生結弦選手金メダル - ソチ五輪・フィギュアスケート

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羽生結弦(ゆづる)選手(2011年)
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【2014年2月16日】

ブルームバーグによると、ロシアで開催中のソチオリンピックの男子フィギュアスケートフリープログラムが現地2月14日夜行われ、羽生結弦(ゆづる)選手が、日本勢で今大会初となる金メダルを獲得した。

毎日新聞によると、羽生選手は前日行われたショートプログラムで、国際大会初の101.45点をマークし、首位で迎えたフリープログラムでは、4回転ジャンプを失敗するも、178.64点を挙げて、2日の合計合計280.09点をたたき出した。日本人のフィギュアスケート男子選手が五輪で優勝したのは史上初。2位はパトリック・チャンカナダ)、3位はショートプログラム9位から浮上したデニス・テンカザフスタン)の両選手が入った。また日本勢では町田樹(たつき)選手が5位、高橋大輔選手が6位に入った。

朝日新聞によると、羽生選手は2月15日の表彰式の時に「本当に何も言葉が見つからないですね。自分の日本語力のなさを痛感しています。金メダルを感じると、何も話せなくなっちゃう」とコメントを寄せている。

情報源[編集]