コンテンツにスキップ

第50回有馬記念・ハーツクライ優勝

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)

【2005年12月26日】

第50回有馬記念、優勝馬ハーツクライ(左)

朝日新聞によると、日本中央競馬2005年のGIレース最終戦となる第50回有馬記念競走(グランプリ)が同日、千葉県中山競馬場・第9競走で行われ、単勝4番人気のハーツクライが優勝。ファン投票や単勝式馬券で圧倒的な票数を集め、前人未到の無敗四冠をかけたディープインパクトは惜しくも2着となり、偉業達成はならなかった。

ネットドリーマーズ (netkeiba.com) によると、レースは中山競馬場芝コース2,500m(良馬場)に16頭が出走して争われ、序盤はタップダンスシチーが逃げを打ち、ディープインパクトは当初最後方から待機していたが、2周目に入りディープインパクトが外側から徐々に追い上げ、ゴールに入る前にはコスモバルクも追い上げを見せた。しかし最後の直線半ばでハーツクライが抜け出して逃げ切り、猛追したディープインパクトをわずか1/2馬身差交わして1着でゴールに入線。同馬は中央競馬GI初優勝。また鞍上のクリストフ・ルメール騎手も中央競馬初勝利を飾っている。1着走破時計は2分31秒9。なお3着はリンカーンだった。

出典

[編集]