第21代自民党総裁、安倍氏に―安倍政権誕生へ

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自民党本部(資料)

【2006年9月20日】

20日、自由民主党総裁選挙が開票され、安倍晋三氏(51、現官房長官)が麻生太郎(66、現外務大臣)・谷垣禎一(61、現財務大臣)両氏を300票以上引き離し、第21代の総裁に選出された。開票結果は次の通り。

  • 安倍晋三氏 464票
  • 麻生太郎氏 136票
  • 谷垣禎一氏 102票
  • 無効票 1票

毎日新聞によると、安倍氏の陣営は500票の獲得を目指していたが、464票と36票下回る結果となった。それでも全体の66パーセントの票を得たが、麻生氏と谷垣氏も共に100票以上を得たこともあり、新人事に影響が出そうとの見方だ。

共同通信によれば、安倍氏は26日召集の臨時国会の首相指名選挙で総理大臣に選出される予定で、戦後生まれとしては初の総理大臣となる。

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