秋篠宮妃紀子さまが出産準備のため入院

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秋篠宮妃紀子さま(2005年撮影・GFDL)

【2006年8月16日】

産経新聞によると秋篠宮妃紀子さまは、8月16日夕刻5時ごろ、出産の準備のため東京都港区愛育病院に入院した。

同妃は胎盤の一部が子宮口をふさぐ「部分前置胎盤」と診断されており、妊娠後期になると大量の出血を起こす危険性がある。これを予防するために早期入院する。日刊スポーツによると、同妃は現在妊娠34週目で、母体の状況を見たうえで9月の初めに帝王切開手術による出産を予定している。

スポーツニッポンによれば長女の眞子さまが16日の午前ホームステイ先のオーストリアより帰国することになっており、これを待って入院することになったという。また天皇一家の出産が宮内庁病院以外となるのは初めてのことで、この背景には主治医を務めるのが同病院の院長であること、緊急時の設備、対応などがあるという。

なお愛育病院は、皇室とのゆかりのある病院で、1986年に高円宮妃久子さまが承子さまを出産した病院でもある。

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