短信:2018年/5月/21日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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  • (社会)日本の政府は、各省庁が使用する行政システムの日付データについて、今後日本の和暦(元号)ではなく、西暦に統合する方針であることが読売新聞の取材で分かった。日本の行政システムの日付処理は大半は元号か西暦のどちらかだが、2019年5月に新元号が採用されるため、新元号への書き換えが必要になることから、内閣官房は行政システムの共通ルールとして定める運営指針に日付を西暦で一元管理する考えを盛り込もうとしている - 読売新聞
  • (社会)現地5月18日、アメリカ南部・テキサス州の高校で起こった、10人が銃殺された銃乱射事件で、犯人の男子高校生(17)が事件の1週間前に同窓生から交際を断られたことがきっかけとなった可能性があると、AP通信など、同国の報道機関が報じた。また司法当局は犠牲者の10人のうち8人が生徒、2人が教諭だった - 読売新聞
  • (スポーツ・ひと)登山家栗城史多(くりき・のぶかず)氏がエベレスト登頂途中の下山の際、低体温症で死亡したことが現地5月21日、同氏のブログで分かった。35歳だった。栗城氏は2009年から通算7回にわたりエベレスト登山を行い、2012年には重度の凍傷により右手親指以外の9本の指を切断する事故に遭った。今回の8回目となる登頂は同4月17日から行われており、同5月21日、標高7400mのところで体調が悪くなったため登頂を断念し、下山を始めたが、その後無線連絡がなく、関係者が捜索したところ、標高6000mのところにあるキャンプ2の当たりで遺体となって見つかったという。この登頂の模様はabema TVインターネットテレビ)で生中継されることになっていたが、同局は「栗城さんから応援依頼を頂き、ご準備されていた映像の同時生中継を我々も予定しておりましたが、叶わない結果となりました。ご逝去を悼み、ご冥福をお祈り申し上げます」と、同氏を追悼し、今回の生中継も取りやめた - 読売新聞ハフィントンポスト日本版スポーツニッポン栗城氏のオフィシャルブログ

2018年5月21日の記事