短信:2016年/8月/26日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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  • (文化・社会)裕太容疑者が強姦の罪で送検された事件を受けて、実母の高畑淳子さんが8月26日会見を行い「被害に遭われた女性の方、息子(裕太容疑者)がお受けしていたお仕事のキャンセル。どんなに言葉を重ねても、お詫びの言葉が見つかりません」と述べた。淳子さんは25日、裕太容疑者と面会し、その当時の裕太容疑者について「目がはれ上がっていて、震えて泣いてばかりでした」と明かし、子育てについても「自分なりに精一杯やったつもりですが、育て方がいけなかった。嘘をついてはいけない、人様に迷惑をかけてはいけないといってきたつもりですが、この場でいうことではない」として、今回の事件は「彼(裕太容疑者)の甘さ」にあったことを述べた - オリコン
    • (上記関連)今回の事件を受け、フジテレビは、中央競馬広報ミニドラマ番組の「となりの新選組」を当面休止し、8月25日の放送分については番組宣伝で凌ぎ、9月以後は「ラグジュアリータイム」を再放送することを決めた。「-新選組」は高畑容疑者が演じる土方歳三を中心とした新選組のおバカな日常の中での様々な教訓から、競馬に関する話題へと結びつける内容の番組だった。再開については「協議中」としている。再放送される「ラグジュアリー」は競馬とともにある世界各国を紀行するもの - スポーツニッポン
  • (文化)新宿アルタの多目的テレビスタジオ「スタジオアルタ」が、11月から「アルタシアター」としてリニューアルオープンすることが分かった。この「アルタシアター」は3D立体映像が楽しむことができる最大収容170席のミニシアターで、若者向けの音楽やダンスのライブ、スポーツのパブリックビューイングや、夜はカフェ・バーとしても営業する計画 - 読売新聞
  • (社会・文化)朝霞(あさか)市議会大橋昌信議員が、通常のテレビは持たずに、ワンセグ放送の受信機能付き携帯電話を持っているだけでNHK受信料を支払うべきかについての確認を求めた裁判で、さいたま地裁は8月26日、受信寮の支払いは必要ないとする判決を出した。裁判では「受信設備を設置した者」に受信契約の義務があるとした「放送法第64条・第1項」の解釈を求めており、大橋氏は「形態のワンセグは設置ではなく、携帯である」と主張、対してNHKは「設置とは受信設備を使用できる状態に置くこと」としていた。判決文ではワンセグ、NOTTV(廃止)などの定義をも定めた放送法では「設置」と「携帯」の解釈が分かれており、NHKのいう「ワンセグも設置」とする主張は「分離解釈上、相当無理がある」とする判断を示した - 弁護士ドットコムニュース
  • (文化・ひと)アナウンサーの高樹千佳子さんが8月上旬に第1子の女児を出産したと、自らのブログで発表した。高樹さんは、「8月上旬に予定より2週間早く長女を出産しました」「お産の進行もとてもスムーズで、トータル5時間、あっという間の暗算でした」と述べている - オリコン
  • (政治)国政政党の「おおさか維新の会」は先ごろの臨時党大会で、新党名を「日本維新の会」に改めると発表した。同党は7月の参院選の結果などを踏まえて、党名について変更する方針を固め、7月までに所属していた国会・地方議会議員に対して「日本維新の会」「維新の会」、及び「維新」の文言を含めた他の党名の3つの案を示し、それを選択肢としてアンケートをした結果「日本維新の会」が最も多かったという。「日本維新の会」は大阪府の地域政党「大阪維新の会」を基として2012年に結党。2か月後に、石原慎太郎氏主宰の「太陽の党」と合流するも、2014年に分裂。石原氏派が「次世代の党」を設立し、橋下氏派は同9月に「結いの党」とともに「維新の党」として結党するも、大阪系と東京系の対立などから、再び分裂し、2015年11月に大阪系の議員による「おおさか維新の会」を立ち上げていた - 毎日新聞