短信:2013年/8月/15日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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靖国神社
  • (政治)終戦の日の8月15日朝、新藤義孝総務大臣古屋圭司拉致問題担当大臣の両氏が靖国神社を参拝した。新藤氏は「個人の立場で参拝した。記帳や玉串料は私的な参拝として作法に則って行った」と話し、古屋氏も玉串料は自費で奉納し、「戦没者をどういう形で慰霊するかは純粋な国内問題だ。よその国から批判や干渉を受けるものではない」としている - 朝日新聞
    • (上記関連)安倍晋三首相は靖国神社への参拝はしない一方、自民党の総裁として、私費で玉串料を収めるという意向を示した。安倍氏はこれまでも靖国神社参拝について「国のためには尊い命を犠牲にした方々への崇拝の念を表す気持ちは持ち続けたい」としたうえで「終戦の日の参拝は、行く・いかないということが外交問題に発展してしまう可能性がある」として明確にはしていない。このため終戦の日は安倍氏自らは参拝せず、代理人を通して「自民党総裁・安倍晋三」として玉串料を私費でおさめる意向を示している - NHK
  • (学術・社会)重度の心臓病につながる可能性があるとされる「シャーガス病」の感染者による献血が日本国内で初めて確認されたことが8月14日の厚生労働省審議会で報告された。この献血者は中南米諸国出身の40代男性で、献血した男性の血液が約10人の治療に使われた可能性があるとされている。このシャーガス病はカメムシがよく生息する中南米にとくに多く、10-20年後に心臓などに症状が現れるとしているが、日本では献血以外での感染の可能性はほぼないとしている。厚労省では2012年10月から中南米出身者や中南米に旅行他で4週間以上滞在したものなどと申告した人は感染の恐れのない種類の製剤だけに使うように対策を強化している - 朝日新聞
四万十川
  • (気象)連日の猛暑で40℃前後の日が続く四万十市四万十川では水温が上昇し水不足が懸念されており、アユの生育・漁獲に影響が出ている。関係者は「アユが生息できるのは30℃まで。漁獲量が明らかに減っていて、大量死したのではないかと不安になる」として、高知県の出先機関が潜水調査を8月15日に行うとしている。また野菜農家も直売所の人によれば「ここに出荷される野菜が例年の7-8割ほどで、雨が降らないのと酷暑で野菜の出来が悪く、農家は今大変です」と野菜農家も深刻な猛暑被害に頭を悩ませている - スポーツニッポン
  • (文化・社会)死刑制度を題材にした「モリのアサガオ」の作者・郷田マモラ(本名・上之郷守)容疑者(50)が今年4月21日、国分寺市の自らの事務所で女性を脅してわいせつな行為をしたほか、5月12日にも同じ女性にボールを投げ、突き飛ばして2週間のけがを負わせたとして、逮捕・起訴されていたことが分かった - 読売新聞

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