短信:2013年/10月/23日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
ナビゲーションに移動 検索に移動

このページは、さまざまなニュース短信を掲載します。

  • 初めて短信へ投稿しようとするときには、まずガイドラインを読んでください。
  • 日付ごとにそれぞれのページに追加します。日付は追加した時点の日本時間 (UTC+9) を基準とします。ただし、日本国外における出来事である場合、原則として発生日を「現地時間○月○日」と書くようにしてください。(UTC15:00=JST00:00を過ぎた段階で、原則として新しい日付の短信に記するようにしてください)
  • 事件・事故記事に関しては、プライバシーには十分に配慮し、私人については極力氏名を伏せて記入するようにしてください(公人の場合は例外です)。
  • 追加の基本フォーマットは次の通りです。
    *(分野カテゴリ)短信本文 - [http://(情報源URL) 発行者]
    • 代わりに{{短信F}}を使ってフォーマットを作る事もできます。
  • 分野カテゴリは次の中から選択します。
    • 政治—経済—社会—文化—スポーツ—学術—ひと—気象—脇ニュース
  • その短信に一致する記事が作成されたら、{{N|記事名}}を行末に置いてリンクしてください。公開前でもかまいません。
  • 短信であっても、著作権には十分配慮する必要があります。また、情報源に書かれていないことは書かないでください。

前日<< 10月23日の短信 >>翌日

  • (気象)台風27号は10月22日午後9時現在、南大東島の南南東約340㎞の海上をゆっくりと北上している。台風の速度が遅く、今後週末にかけても台風による大雨の影響が懸念されている。大東島地方に最も接近するのは10月24日日中頃と予想され、23日ごろから風雨が激しくなり、最大瞬間風速は大東島で45m、沖縄本島や先島諸島では30mなどとなる見込みで暴風雨に警戒が必要。また台風の北側に前線があるため、本州では23-24日頃にかけて雨が降り始め、台風が接近する恐れがある25日から26日ごろにかけてはまとまった雨が降る恐れがある。また28号は25日に小笠原諸島に接近する恐れがあるが、本州付近への直撃の可能性は低いとみられる - ウェザーマップ
    • (上記関連)今回の台風27・28号の連続発生で、10月に日本に台風が近づくのは観測統計史上最多となる5個(過去は1955年と2012年の4個が最多。平年の平均は1.5個)となった。朝日新聞が気象庁に取材したところ「赤道近くの海水の表面温度が平年より1度高い」ことを挙げている。例年は台風が海水をかき回し、深く冷たい水と混ざるために水温が上がるが、今年は9月の水温も高く、「台風が多く生まれ強化されやすいという悪い条件が太平洋上にそろってしまった」(和田章義主任研究官)と分析している - 朝日新聞
    • (上記関連)今回の台風27・28号の連続発生により、2つの台風が相互作用する「藤原の効果」により動きがさらに複雑化し、予報のブレが大きくなる恐れもある。先日の大雨による土砂災害があった伊豆大島大島町役場は「非難が長期化することで、住民の健康被害が心配」と懸念する - 読売新聞
    • (上記関連)台風26号による大雨災害があった伊豆大島では10月23日午後から、高齢者など希望者50人を島の外に退避させて、27号台風で懸念される2次災害に備える。島民は「島を出るのは嫌だが、台風は怖い」と複雑な胸中を明かしている - 毎日新聞
  • (スポーツ)埼玉西武は新監督に2002年と2003年にチームを率いた伊原春樹氏の監督復帰を発表した。伊原氏は西武のほか、オリックスの監督、巨人軍のコーチを歴任。西武監督時代にはリーグ優勝、巨人軍コーチ時代にも3連覇に貢献している - NHK

2013年10月23日の記事

  • この日の投稿はありませんでした。