短信:2012年/6月/18日

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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  • (政治)ギリシャ共和国で議会総選挙のやり直し再選挙が6月17日に行われた。5月にあった選挙では各党の連立がまとまらず、異例のやり直し再選挙となり、増税や年金削減の緊縮策を争点として行われた。選挙結果如何ではユーロ圏撤退によるユーロの信用問題や世界経済への影響も懸念される。ギリシャ国営テレビ局は出口調査で「ユーロ圏残留には緊縮策を継続すべき」とする新民主主義党が29%、「緊縮策に反対」の立場である急進左派連合が28%の得票率を得ているとされ、いずれの党が第1党になっても単独過半数は難しく予断を許さない状態といわれている - NHK1同2
    • (上記関連)このギリシャのやり直し再選挙で、新民主主義党サマラス党首は「国民はユーロ圏残留を選択した」と、勝利宣言を行った。サマラス氏は「もはや危険な賭けはない。ギリシャのヨーロッパにおける立場における立場に疑いの余地はない。国民の犠牲は実を結ぶ」と主張し、ユーロ圏との合意を堅持。成長促進策導入にも取り組む姿勢を明らかにした - ロイター
アフマディネジャド大統領
  • (政治・ひと)イランアフマディネジャド大統領は、ドイツの報道機関のインタビューで「2013年に予定されている大統領選挙後に学問の世界へ戻る」と、政界からの引退する意向を明らかにした。現在イランでは法律で大統領の3選以上の当選が禁じられているので、現在2期目であるアフマディネジャド氏は、次回の選挙へは出馬できないが、政界から距離を置くことを明らかにしたのは初で、「大学で政治に関わるかもしれないが、政治グループへの所属や新設はない」と述べている。イランでは大統領に反発する宗教的、対外強硬的勢力の拡大から、アフマディネジャド氏の引退は、その流れの加速化が更に進むのではないかという見方もある - 毎日新聞
  • (政治)17日、フランス国民議会の第2回投票が行われ、社会党が過半数となる308~320議席を獲得する見通しとなり、フランソワ・オランド大統領は安定政権を手にすることになった。 - AFP
天宮1号(左側)と神舟(右側)の図

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