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甲府市の公園で甲羅に落書きされたカメ発見

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
GFDL) カメ

【2010年6月11日】

朝日新聞(以下・朝日)によると、甲府市舞鶴城公園にある堀で、甲羅に白のペンキのようなもので「カメデス」と落書きされたカメが発見された。

47NEWSが山梨県の調べとして紹介したところによると、この落書きされたカメは体長約30cmで、舞鶴城公園南側の堀で見つかった。2-3週間ほど前から目撃されたとの情報がある。また読売新聞が同じく山梨県の調べで紹介したところでは、この堀は飼い主に捨てられたとされるカメ数十匹が住み着いており、(同公園の)所有物では無いので被害届は出さないが、落書きを消す方法について検討を進めている。朝日によると、「いたずらで済むことではない。なるべく早く捕まえて(落書きの)文字を消してあげたい。こういうことは止めてほしい」と語っている。

この落書きされたカメを見つけたという笛吹市(ふえふきし)の女性(67歳)は47NEWSのインタビューに「カメは迷惑するだろう。生きものにいたずらをするだなんて」と話している。また読売新聞のインタビューに答えた公園近くの主婦(60歳)は「昨年(2009年)も甲羅にカメと落書きされたのを見た。こんなひどいことをする人の神経が信じられない」という。

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