民主党代表に小沢一郎氏をはじめて選出

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民主党本部(資料)

【2006年4月7日】

朝日新聞によると、日本の民主党は、7日午後3時から、東京都のホテルで両院議員総会を開き、前党副代表で衆議院議員の小沢一郎氏を新しい代表に選出した。

毎日新聞によると、両院議員総会に先立ち、午前9時から代表選の立候補を受け付けた。小沢氏は25人の国会議員、菅直人氏は22人の推薦人名簿とともに、立候補を届け出た。産経新聞によると、両院議員総会では、民主党に所属する国会議員が投票によって、新代表を選んだ。この結果、小沢一郎氏が119票を獲得し、菅直人元代表の72票にまさった。無効票はなかった。日経によると、小沢氏は小沢氏の支持グループから鳩山由紀夫幹事長のグループ、旧民社党系、旧日本社会党系の議員までの広い支持を得て、当選した。

読売新聞によると、小沢氏が民主党の代表となるのは、これがはじめて。また、小沢新代表の任期は、辞任した前原誠司代表の任期の残りの期間で、2006年の9月末までである。

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