格闘家・チェ・ホンマン選手、軍隊入隊か

出典:『ウィキニュース』(ベータ版)
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【2008年1月4日】 聯合(れんごう)ニュースによると、韓国格闘家チェ・ホンマン選手(28歳)が、今年にも韓国の軍隊へ兵役に入る可能性が出てきたという。

韓国の兵務庁が1月4日、今年の上半期中にチェさんに対して「入営通知書が発行される」ことを明らかにし、チェさんも「通知があれば入隊する」ことを明らかにしている。チェさんは19歳の時に身体検査で公益勤務判定を受けており、身長218cmあるチェさんは「身長196cm以上の人は兵役を免除される」特例を受けていたが、その後法令が改正されこの免除制度が廃止された。

また中央日報によれば、現在チェさんは東亜大学の大学院に所属。体育学修士課程に在籍しており、博士課程まで進めれば入隊時期を遅らせることも出来る。聯合によれば、修士課程の大学院生が入隊を延期できるのは満26歳までであり、チェさんは本来なら2007年から公益勤務の対象年齢とされているが、病気や入社試験などの理由で2年間を上限に延期することも可能とされている。中央日報の報道では東亜大学は「現在は単位を取得してないので博士課程への志願はできない」ことを明らかにしている。

しかし、中央日報によればチェさんは2006年末にK-1と3年間30億ウォンで出演契約を結び、2009年まで1年当たり5試合の出場をすることで合意していたが、チェさんは「K-1との契約で問題になる点はない」と話し、その上でチェさんの代理人・パク・ユヒョンサンは「3年契約のうちの1年はオプションなので、兵役が終わってから出場してもいいという条件。オプションに対する金額変動はない」と説明している。

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