有形文化財の登録、23都府県の170件を答申 - 文化審議会

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【2008年6月21日】

旧京都市立明倫小学校 (京都芸術センター) (参考資料、PD)

日本の文化審議会は20日 (UTC+9)、登録有形文化財 (建造物) として、新たに170件を登録するよう文部科学大臣に答申した。文化庁ウェブサイトの報道発表 (20日付け) で分かった。

答申によれば、今回対象となる文化財は23都府県にある170件で、これまでの登録有形文化財 (建造物) を累計すると7,179件となる。

今回の対象には、旧京都市立明倫小学校である京都芸術センター (京都府京都市) ではスペイン瓦を特徴とする西館 (旧本館) など合わせて4件、丹下健三氏の初期の特徴がよく顕れているで墨会館 (愛知県一宮市)、また若桜鉄道 (鳥取県八頭郡) の若桜線では「若桜鉄道若桜駅機関車転車台」など鉄道関連施設の22件が含まれている。

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